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Twice Again

Author:Twice Again
えと、どうもTwiceAgainです。
始めましての方も、そうでない方もどうぞまったりゆったりしていってください。小説の毎日更新は出来ませんが、マイペースにやっていきたいと思います。僕の二次創作は暇つぶし程度にどうぞ。感想やご指摘は歓迎します。
では、どうぞごゆるりと……。


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みなさんこんにちは。
御影すずかです。
いつも夫の涼クンがお世話になっています。
今日は親友の義娘の、ヴィヴィオちゃんの進級記念日について見てもらいます。
それではどうぞ!




「涼クン、ケーキ忘れずに持った!?」
「焦るなすずか。落ち着け。」

今日は私たちの親友『高町なのは』と『フェイト・T・ハラオウン』の義娘であるヴィヴィオちゃんの進級記念に私たちが呼ばれました。
なので、お店は早めに切り上げて今は出かける準備中です。

「まったく…すずかも大げさよねぇ…」
「そうだよなぁ…たかが進級記念なのにあそこまでよくテンションが上がるよなぁ…」
「アリサちゃん!車用意して!涼クン!プレゼントは!?」
「「ハァ………………」」

なぜかアリサちゃんと涼クンがため息をつきます。

「もう………二人は楽しみじゃないの!?」
「「卒業式や入学式ならまだしも進級でこんなんだったら体が持たないわ!!」」

どうやらアリサちゃんと涼クンは私とは興奮のベクトルが違うみたいです。


















進級記念はなのはちゃんのお家(翠屋ではないです)で行うので、荷物を詰めてアリサちゃんの運転する車で出発。
アリサちゃんは涼クンとの結婚にあたって執事の鮫島さんからいろいろ教わっていたみたいです。

「アリサちゃん!すずかちゃん!涼くんいらっしゃい!」
「ごめんねお店を休ませちゃって。今日のご飯は私となのはで作っておいたから。」

迎えてくれたのは親友のなのはちゃんとフェイトちゃん。
私たち五人に『八神はやて』ちゃんを加えた六人が昔からのお友達です。

「いや、詫びるのはこっちのほうだ。せっかくの家族の団らんを邪魔して悪かったな。」
「もう、涼は気にしすぎ。私たちがいいって言ってるから気にしないで。」

涼クンは昔から変なところで几帳面だからわざわざ詫びをいれるんだよね…
むぅ……………フェイトちゃんとなんかいい雰囲気………

「はい、なのは、涼お手製のケーキよ。」
「わぁ!ありがとうアリサちゃん!…中身はいつものバァムクーヘン?」
「そうよ。ただ今回は記念だからデコレーションしてあるけど。」
「涼くんってやっぱり多芸だね…喫茶店の娘としてはなんだか複雑…」

アリサちゃんとなのはちゃんは仲良く立ち話をしています。
…なのはちゃんは涼クンのスペックに呆れていますけど…

「っとそうだ。立ち話もあれだから中にどうぞ。」
「「「おじゃまします!」」」


「あ!涼パパ!アリサお姉ちゃん!すずかお姉ちゃんいらっしゃい!」
「おおうおじゃますんぞ~ヴィヴィオ~」
「おじゃまします。」
「こんばんわ~~ヴィヴィオちゃん!」
「ほんとにすずかちゃんはヴィヴィオと会うとテンション高くなるねぇ…」
「うらやましいんだよ。すずかたちはまだ子供がいないから。」
「仕方ないだろうが。まだ二十過ぎたばかりだぞ?」

















あの後ヴィヴィオちゃんがデバイスをもらったり、
ヴィヴィオちゃんが涼クンと模擬戦しようとしてなのはちゃんとフェイトちゃんに必死で止められていたり
昔話に花を咲かせたりしました。
一番長く続いた話は涼クンの身の上話かなぁ…
なんだかんだでフェイトちゃんもなのはちゃんも涼クンのこと好きだしなぁ…
うん、より一層の愛で涼クンをつなぎとめることを決意した日でした。




あ、涼クンの身の上話はまたいつかしようと思います。
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