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Twice Again

Author:Twice Again
えと、どうもTwiceAgainです。
始めましての方も、そうでない方もどうぞまったりゆったりしていってください。小説の毎日更新は出来ませんが、マイペースにやっていきたいと思います。僕の二次創作は暇つぶし程度にどうぞ。感想やご指摘は歓迎します。
では、どうぞごゆるりと……。


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Side Areas

買い物したものは冷蔵庫へ、寝ているアインハルトはベッドへ、そして僕らは夕食へ。2人は僕の料理が久しぶりに食べたいらしい。あんまり上手ではないのだけど。

今日は宣言通り、野菜炒め。それだけでは物足りないのでコンソメスープも作ってみた。

そしていざ頂きますと言おうとしたとき、事件は起こった。

スバルさんが『ノーヴェがいない』ということに気づいた――!

探しに行こうとして玄関を開けるとそこにはノーヴェが倒れていた。これには3人ともびっくり。すっかり憔悴しているノーヴェに何度も謝り、まあ、ことなきを得た。

結果、4人で夕食を食べることになったのだが…真の悪夢の始まりはこれからだった‼

Side out





「結局、アインハルトに負けたんですか、ノーヴェ?」

「うるせー、あたしだって手加減とか考えてたんだ!」

夕食中、エリアスが何故アインハルトはあんなところで寝ていたのかという質問をスバルにした。それをエリアスに説明し終え、結論だけを端的に言えばノーヴェが負けた話だとエリアスが言った。

「本気で戦ったらどれくらいですか?」

「結構押されると思うけど、まだまだあたしには勝てねえな」

「まあ、負けてたら面目丸潰れですよね」

「…今回は油断しただけだ」

そして、夕食を食べ終え、食器を洗い終えたエリアスに襲いかかる新たな試練。それは男たちが今までどれだけ夢見て潰えてしまった理想郷の1つ――。






混浴である――!









26分前

「エリアス、食器洗った~?」

「全部終わったよ」

「流石は私の弟!」

「いつ僕がスバルさんの弟になったんですか…」

14分前

「エリアス、貴方明日どうするの?」

「どうするって、学校か。サボりたいな」

「…もうすでに堕落思考ね。最初あったときは、どうなるかと思ったけど…」

「言わない約束ですよ、ティアさん」

「そうね。それと…いつになったらお母さんって呼んでくれるのかしら?」

「僕はあなたに保護されてますけど、息子になった覚えはないですよ、残念でしたね」

「お母さん、悲しい」

「棒読み乙」

5分前

「今日はトレーニングしないのか?」

「あー、忘れてました。面倒のでもう風呂に入ります」

「お前は私の弟子だろ? ちょっと付き合えよ」

「…僕が、いつ、どこで弟子になったんですかー!」

「お、怒るなって…」

「3人共、僕の知らない間に何勝手に決めてるんですか!……もういいです、風呂に入って来ます」



~そして現在へ~

髪と身体を洗い、ゆっくりと湯船に浸かる。ふう~と全身の力を抜いて息をはく。

すると、脱衣所からコソコソ小さな声で話しているのが聞こえた。心臓がドクンと高鳴る。息苦しい、喉を手で抑えられているように。

そして、地獄の釜は開かれる。

「な…なな、なんで風呂に入ってくるんですか!?」

「「「家族(師弟)のスキンシップ?」」」

「ちょ、動いたらバスタオルが落ちますよ!?」

ハラリ×3

そこには、 素晴らしき桃源郷が広がっていた。野郎共が夢見て止まない全て遠き理想郷がこの風呂場に降臨していた。

この3人は普段から鍛えているだけあって、腰はバッチリくびれ、出るところ(主に胸部)はバッチリとでている。ボン・キュ・ボン! を体現した3人である。

エリアスは咄嗟に眼を手で隠し横を向くが、やはり男の子なので、あの爆弾(色んな意味で)に目がいってしまう。その度に顔の温度が上昇し、林檎の如く赤く染まる。

「ほらエリアス。落ち着いて。何処かに当たって怪我をするわよ」

「これが落ち着いていられる状況ですか⁉ 早く風呂から出てってくだs「ほにゅん」にゃ⁉」

ティアナはエリアスを抱きしめた。そう、全裸で。あの巨峰のおっぱいに顔面を包まれたのだ。それにより、エリアスの思考回路は一時的にショートを起こし、しばらくの間起動をしなかった。

「もっと甘えてくれていいのに…」

再起動すると、ティアナを押しのけ脱出しこと無きを得たかのように思えたが、押しのけた時に掴んだ場所はご想像のとおり、例のアレでさらに脳と顔が沸騰、そのあとの視界に入ったものは、スバルとノーヴェの巨峰だった。

「I think……so……goo……(ガクリ)」

風呂の蒸気によって、3人の顔が自然と赤く染まり最高級に美しさを生み出し、かの少年からは深紅の迸るパッション、即ち鼻血がアーチを描いていた。

エリアスは風呂場で貧血になり、ベッドに運ばれた。

そう、アインハルトがいるベッドへと……。








Side Einhard

夢を見ていた。それは覇王イングヴァルトと聖王オリヴィエの幸せな日々。雪原豹と戯れる2人の思い出が鮮明に映し出されていた。雪原豹はあの時代兵士でありパートナーでした。

彼らは共に戦い、共に勝利し、そして敗北して共に死していきました。そんな戦いの中での暖かな日々。誰もが望んでいた幸せに満ちていた日々でした。

今日の夢は朧げではなく、いつもよりハッキリと観えていた。しかも自分が夢の中にいるかのような。いつもは額縁の外から覗くだけだったのに。

そう思いながらも、今日は珍しい夢なのでじっくりと周りを見ることにした。緑が映える草原と木々。そして巨大な城壁があるのが眼に観えた。

2人の方を再び観るとまだ戯れていた。そして私は2人を見守る男の人を見つけた。木にもたれながら何故だか悲しそうな瞳で見つめていたが、やがて何処かに行ってしまった。

私は初めてだった。こんなにもハッキリと2人以外の人を観てたのは。その人の何処かで見たことあるような風貌は、出会ったばかりの彼を、エリアスさんを何故か彷彿させた。

そして……夢は醒める――。

Side out






小鳥のさえずりが耳に入る。アインハルトはまだ重い瞼をゆっくりと開けていく。あれ? 私は何故ベッドに寝ているのだろう……という疑問をまだ覚醒しきってない脳に思い浮かべる。

疑問を解消すべく、アインハルトは身体を起こそうとするが違和感を感じた。何かが邪魔をして起き上がりにくい。その正体を知るべくアインハルトはシーツを払いのけた。






話は変わるがエリアスは朝に弱い。特に前の日に何か大変なことがあったのならなおさらである。

それでも普段から一人暮らしをしているので朝は弁当をつくり、遅刻しないように学校には行ける。

しかし、一昨日は失神+貧血で倒れ、それからずっと寝ているのだ。今日も起きないだろう。

まあ、つまりそういうことだ。






Side Einhard

「ぇ……?」

ベッドの中には彼、エリアスさんが眠っていた。お、落ち着いてください。私。これでは大人の階段を上ったようじゃないですか。これは、そうです。事故ですよ。きっと何かがあったに違いません。決してやらしいことがあったという意味ではありませんよ?

エリアスさんの寝顔があどけなく可愛いとか時々出る吐息が色っぽいとかそんなこと考えていませんよ!? 本当ですからね!

コホン、閑話休題です。決してやらしい気持ちは私にはありませんので、気持ちを切り替えるのは簡単です……ぁ、柔らかそうな唇……。

「ぃぃ…匂いがする……」

ダキッ、ギュウ。

不意にエリアスさんに抱きつかれ驚き、顔が真っ赤になった。



しかし。


しばらくすると、エリアスさんの身体が震えているのに気づいた。

「…痛い…痛いよ……父さん…殴らないで……いい子でいるから……母さん…痛いよ……」

涙を一筋流しながらエリアスさんが言ったことは、明らかにある可能性を示唆させるのに十分でした。

それは――。





虐待、それも親からの。

確か今日(昨日?)彼は言っていた。自分には『親がいない』と。おそらく虐待から守るために、彼と両親を遠ざけたのでしょう。

心臓が握りしめられたような感覚になり息苦しくなる。彼の身体はまだ震えていました。私に出来ることは、何かあるのでしょうか……。

そう思うと、自然と手がエリアスさんの頭に向かっていました。彼の頭を優しく、私が母親にしてもらったように撫でました。

5分程すると、「すぅ、すぅ」と穏やかな寝息をたてて赤子のように眠りました。

「良かった…」

心のそこから安心した。彼が、エリアスさんが気持ちよく寝ているのを見ていると、なんだか……こっちも……眠くなってきました……。

そして、私はそのままエリアスさんを抱きしめたまま眠ってしまいました…。
























 そして。




 ガチャリ、と音をたてて第一の歯車は収まり、物語は少しずつ動き出す――。
























Side Areas

始業式、僕がオルバに選手交代を余儀なくされた自己紹介の日の、帰ってきてからのことを話そう。




操られて、意識を失い目が覚めると家のソファに眠っていた。現在時刻は3:26。晩御飯には早過ぎて、トレーニングには微妙な時間だ。

とりあえず、デバイスをいじることにした。簡単な修理なら僕にも出来るので、時間つぶしにすることにした。

「エル? どこにいるの?」

『こ、ここです~』

声がした方を見ると、ちっこい小人が本の間に挟まっている。また本を読んでいてうっかりして挟まったんだな。

本をパラッと開くとエル――正式名称はガブリエルである――がちょこんと座っていた。

「ありがとうです、エリアス~」

「いいって。エル、ガーディアンはどこにある?」

「エルがきちんと持ってるです~」

「偉い、偉い。修理をするから貸してくれる?」

「シンディさんに頼まないんですか?」

シンディさんとは、このエルやガーディアンを造った凄腕のデバイスマイスター。エルはどうやら最初から造ったわけではないらしい。ユニゾンデバイスを造るのは難しいようだ。ガーディアンはナックル型のインテリジェント・デバイス。スバルさんのみたいに重たくないけどね。

あとシンディさんはものすごく興味のない物には無関心な人で、食事も放っておくと食べないらしい。結婚していて良かったね。にしても、あの人は30代後半なのに、ヴィヴィオのお母さん達と一緒の年ぐらいの美人さんと、どうして結婚できたのだろうか。僕に言う資格はあるかどうかわからないけど、基本的に駄目人間(ただし才能はピカイチ)なのに。

「簡単な修理だけだから自分でするよ。エル、晩御飯は何がいい?」

『肉‼』

心の中から肉を所望する声が聞こえてきたが、気のしない。気にしないったら、気のしない。

「ハンバーグがいいです~」

結局、オルバの願いも通ってしまった。まあ、美味しいからいいか。





デバイスの修理を終え、晩御飯を作り食べると、もう6:00を過ぎていた。ランニングを開始するには腹がやばいので、大体1時間後ぐらいにスタートすることにしよう。

そう心に思い、ゆっくりと時を過ごして行った。

7時になり、ランニングに出掛ける準備をする。スポーツウェアに着替え、目が乾燥を防ぐためサングラスをかける。まあ、気分の問題だよ。

「さて、エル。ガーディアンは持った?」

「バッチリと首にかけてるです~」

実はこのガーディアン、エルが身につけるとネックレスに、僕が身につけると腕輪になるのだ。エルが手のひらサイズになると、それに伴ってやっぱりサイズはさらに小さくなる。

「よろしい。それじゃタイムを測ってね」

「了解しましたです~」

いつも魔法の練習をする公園までは大体1時間ぐらいで着く。今日は50分を切りたいところだ。

玄関の鍵をしっかりとかけ、いざ鎌倉!…って言うけど、どこなんだろ? もっと詳しくなりたい今日このごろ。





公園に着くとまだ誰もいなかった。これなら広く場所を使えると喜んだ。

ちなみに今回のラップは52:15.12。流石に50分を切るのは難しいか。けど、少しずつ速くなっているから、いつかは切れるだろう。はじめた当初は、2時間くらいだったし。

「今日のメニューは?」

「はい! 今日は目指せ50mのお城です!」

「もう50mまで来たか。最低使用枚数は?」

「500枚です! 途中で維持出来なくなると最初からです!」

「了解、ではいってみよう!」

基本となる壁は、反射と防御を混合させた防御壁。それを大きくしたり、小さくしたり、柱状にしたりと幅広く形を変え組み立てていく。横幅は大体30mぐらい。こっちはあんまり意識しないから日によって長さは変わる。

これを魔力を抑制させた状態で行う。かなり疲労が溜まるので、3日に一回ぐらいのペースでしている。

見栄えも考え色々している内に、30分が経ちようやく完成した。

すると、視界の隅に見知った顔の人がいた。こちらに気づき手を振ってくれる。2人いて、1人は茶色の髪のお姉さんでよく知ってるんだけど、もう1人が見たことあるような、ないような。

「高町さんじゃないですか、こんばんは」

「こんばんは。もうなのはさんでいいって言ってるのに……。いくら言っても聞かないね」

「いや、慣れないもので……そちらはヴィヴィオのお姉さんですか?」

「「ブッ⁉」」

「?」

突然の吹き出し。わけがわからなくてわけわかめ。言い辛いし読みにくいね。

「え、もしかして…ヴィヴィオなの?」

「うん! じゃじゃーん! 新しいデバイスをね今日貰ったの!」

「それは良かったね。どう? 一回手合わせする?」

「いいの!? けどお兄ちゃん疲れてない?」

「大丈夫だよ。まだまだ行けるさ」

ヴィヴィオは僕のことを何故かお兄ちゃんと呼ぶ。よくわからない。まさにわけry。

本音を言えばイッパイイッパイなんだけど、こんなのでへこたれていたら、兄としての威厳がない。

「こっちは準備運動は終わってるよ。どっからでも掛かってきなよ」

「それでは…行きます――!」

突撃と共に鋭いボディブロー、それを軽く捌き、続いてのハイキックはしゃがんでよける。腰の回転を利用した鋭い左の蹴りは、防御壁を展開し防ぐ。

しばらく拳の攻撃が続いていたが、全てギリギリでよけるか、勢いが乗る前に捌き防御主体の戦いをしていた。

「今度はこっちから行くよ!」

「!?」

一瞬の隙をみて、懐に入る。それにすぐさま気づき後退をするが、すでに遅く魔力刀で脇腹を突き刺す。

「ッ!」

魔力刀は刀と同じ斬れ味だ。斬撃か魔力ダメージの違いだけ。より細く、より鋭くすることで斬れ味は上がるし、それに刃こぼれもない。

唯一の欠点は、思いのほか操作が難しいことぐらいだろう。

そういえばオルバが言っていたね、『これを無意識に出来るようになりゃ、俺に近づくことが出来るぜ』って。

あいつの攻撃は恐いんだよね。詳しいことはわからないけど、何でも切れるって言ってた。僕の防御壁は切れるのかな…。

「ちなみに脇腹は人体の急所で神経が集まってるんだ。今ヴィヴィオが味わっている痛みは刀で切られたのと同じだよ」

「うぅ、痛い…」

「だ、大丈夫ヴィヴィオ!?」

急いでヴィヴィオに駆け寄る。力の加減を間違った!? なんにしても、高町さんを呼んだほうが…。

「ちょっと見て欲しい……お兄ちゃん」

……そんな子猫のような瞳で僕を見つめないで! 行きます、行きますから!

ヴィヴィオのそばに駆け寄よって当てたところを見ようとする。すると「もっと近づかないと見えないよ…/////」と言う。正直、どきどきした……まあヴィヴィオはちみっこいから、普段はないのだよ。

息が肩にかかるくらいまで近づくと、僕の顔は赤くなっていた。ヴィヴィオからほのかに香るシャンプーの香りが鼻腔をくすぐる。よく見ると、ヴィヴィオも顔が赤くなっている。

「えと、ここ…だy…ムギュ!?」

突然顔面に襲いかかるやあーらかい感触。それは間違いなく男たちの聖域、おっぱいの谷間であると確信した――!

「い、いいお~(ヴィ、ヴィヴィオ)!? は、ははして~(は、放して~)!?」

「ふふ、やっと捕まえた♡」

身体はがっちりと両腕で固定され動けない。しかもあの肉厚な2つの谷に囲まれて呼吸も出来ない。このままでは色々とまずい――!

「こ、これで私の勝ちですね/////」

く、騙された! これも勝負の一つだったのか! ムニュムニュとした感触はまさに僕得としか言いようはない。

抜け出そうとすれば抜け出せるが、男の性というものは非常に厄介でずっと埋もれていたいとゆう欲求が空気を求める欲求に勝ってしまっている。

しかし、それは刻々と逆転していく。

ヴィヴィオは恥ずかしがってるのにいつまで経っても離れてくれる気配がない。いや、出来れば離れてほしくはないけど、呼吸が出来ないからね!?

ここは一つ我らが白き魔王様に助けを求めるほかない――!

『誰が魔王だと……?』

『ごめんなさい! つい言葉のあやで!』

『釈然としないけど……まあいいよ。でお困りのようだけど?』

『見ての通り絶賛肉体的バインド中です。助けてくださいよ! こんなことに変身魔法を使っちゃっていいんだすか!?』

『うう……それを言われると困っちゃうな……。フェイトちゃん怒るし……』

『フェイトさんが怒るんなら止めてくださいよ!?』

『いいけどね、さっきの魔王様発言は私の不屈の心を傷つけたよ…』

『不屈の心をなのに!?ってすみません、高町さん!』

『だから、なのは。なのはさんって呼んで?そうしたら助けてあげる』

『わかりました! 助けて下さい、なのはさん!』

「こら、ヴィヴィオ。エリアス君が困ってるでしょ!」

「はい、ママ……」

「そこはね、もっと優しく抱きしめて、頭も撫でてあげるといいんだよ?」

「はい、ママ!」

『謀ったな!?』

『一応助けたよ? 呼吸できるまでは。それに私は愛娘の恋は成就してほしいと思ってるから……』

『言ってることがわけわからない!? 結局このままですかーー!!!』

「キャッ/////」

このあと開放されたのは10分後であった……。正直、あと5分遅かったら(色々と)ヤバかった……。

朝から夜までずっと疲れることだらけだった今日は、とてつもなく眠たかった。お休みパトラッシュ。



























 次の日、遅刻したのは言うまでもない。
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