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Twice Again

Author:Twice Again
えと、どうもTwiceAgainです。
始めましての方も、そうでない方もどうぞまったりゆったりしていってください。小説の毎日更新は出来ませんが、マイペースにやっていきたいと思います。僕の二次創作は暇つぶし程度にどうぞ。感想やご指摘は歓迎します。
では、どうぞごゆるりと……。


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八月●日

おっすオラ涼!
………すまない…ふざけ過ぎた。

またアリサに殴られるのは勘弁だ。

今日は海に行ったからその様子でも書こうか。




「え?パパからプレゼント?」
「ああ。アリサのお義父さんから『いつも頑張っているから』って送られてきたんだが…」
「お姉ちゃんからも来てるよ?『ゆっくり羽を伸ばしなさい』って。」
「忍義姉さん…あんたもか…」

俺たちは迷っていた。
原因はバニングス家と月村家から店に送られてきた小包(仲介主はクロノだった)。
中身はアリサのお義父さんとすずかの義姉さんからの手紙と、
地球の人気リゾート地のホテル(オーナーはバニングス家)の宿泊チケット、
なぜか、本当になぜか、アリサ用とすずか用のスクール水着(おい!)
そしてうきわ(泳げない奴いないぞ?)

「………なぁ、アリサ、すずか…」
「何も言わないで涼。」
「お姉ちゃんだもの、仕方がないよ…」
「しかも…なんでスク水は名前がしっかり『ひらがな』で書いてあったりしてマニアックなんだ………?」
「パパ…悪乗りしないでよ………」
「………これ着たら涼クンは襲ってくれるかな…(ボソッ)」
「「はい!すずかは口を塞ぎなさい!」」

またしても暴走しだす、すずかなのであった…
てか、ほんとにこの思考回路どうにかしてよ………














「うぅぅぅぅぅぅぅぅみどぅあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!(訳;海だぁっ!)」
「海ですね!涼兄さん!」
「わぁ!きれーーーい!」
「ほんとにあんたたちは…もう………」
「でも楽しそうだよアリサちゃん」

どうも、海に来てテンションあがってます涼です!
仲良し幼馴染が全員仕事だったので
休暇余ってたエリオとキャロを無理やり引っ張ってきました。
………だって宿泊チケット人数制限なかったもん。
あ、エリオとキャロは幼馴染フェイトの義息子、義娘です。
ちなみにエリオには「兄さん」ってよばれてます。

「エリオ!沖まで競争だ!」
「兄さん!今日こそは負けませんよ!」
「よし!いくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
「はいっ!!!!!!」
「「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」」

浜辺で準備運動(忘れてはならない!)を終えた俺とエリオは沖までダッシュをしはじめた

「あんたたちーーー!せめてサンダル脱ぎなさーーーい!」
「アリサちゃん…聞こえてないみたいだよ…」
「わぁ!いい勝負ですね!」

女子供はそこで黙って見ているがいい!
ふはははははははははははははははははは!












「………で?なにか弁解は?」
「「大変申し訳ありませんでした!」」

結論から言うと、アリサに説教くらいました。
泳いだはいいものの、泳いだ波が強烈で周りのボートに被害が及び、あえなく御用。
注意をされ、アリサに二人揃って説教されています。

「ほんとにあんたたちはもう!ガミガミガミガミ………」
「アリサさん怖いです…」
「まぁ涼クンもエリオくんも自業自得だけどねぇ…」
「あんたたち聞いてるの!?」
「「はいっ!すみませんでしたぁぁぁ!!!」」

どうやら羽目の外し過ぎはよくないようです…














そしてホテルにチェックインして…温泉に行って…

「えりお~~~~いいゆだなぁ~~~」
「そぉですね~~~にいさぁ~~~ん」

エリオとのんべんだらりふやけてました。



数分後………

「エリオ、キャロとはどうだい?」

その質問をすると、エリオは急に真っ赤になり…

「に…兄さん…僕は兄さんをリスペクトしてますが…そこだけはまだです…」
「まて、俺が何の質問をしているのか分かっているか?」
「違うんですか!?…僕はてっきりキャロとの夜の話をされてるのかと…」
「そこはリスペクトせんでいいわ!!!」

エリオは良くも悪くも俺を尊敬していることが発覚した………












食事時間では…

「兄さん!これって何ですか!?」
「これはサザエだな。この中の汁が沸騰したら醤油をかけて食べるんだ。」
「涼さん物知りですね!」
「ふふっ…地球では結構有名よ?」
「へぇ…あ!これもおいしい!」
「それはトビウオ。飛べる魚だ。」
「「魚が飛ぶんですか!?」」
「そんなに飛ばないよ…」
「涼さん、この魚は?」
「それは鰤だ。それはカマ焼きっていってな、頭を食べてるんだ。」
「「頭を食べる!?」」

エリオもキャロも意外と知らないんだな………











そのまま部屋(一部屋なんだが和室でとにかくでかい。十人は余裕だな。)で就寝。
朝起きたらすずかがスク水で迫ってきたから
思わず説教しちゃったぜ。
途中でアリサも参戦したし。
エリオとキャロははしゃぎすぎて十時くらいまで寝てたんだが…
すげぇ無邪気だった。
………あのころはよかったなぁ…若かったし…
って!もう年よりかよ!!!俺!!!
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