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Twice Again

Author:Twice Again
えと、どうもTwiceAgainです。
始めましての方も、そうでない方もどうぞまったりゆったりしていってください。小説の毎日更新は出来ませんが、マイペースにやっていきたいと思います。僕の二次創作は暇つぶし程度にどうぞ。感想やご指摘は歓迎します。
では、どうぞごゆるりと……。


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 注意! これには大いなるネタバレが含まれています! 本編をお読みになっていない方は本編をお待ちください!





















































 ~結ばれた絆~


 0.【愚者】 夢死原因解明隊

 始まりを意味し、無限の可能性を示唆している。人生の始まり。
 事の発端は『夢死病』と呼ばれる病が海鳴市を襲った事が始まりといえば始まり。2012年の1月の初頭にかけて流行ったこの病については後述を参照。
 この夢死病に一時冒された高町恭也を救うべく、謎の石を手に夢の中へと潜って行った夢見渚沙と高町なのは。実の兄が夢死病にかかったことにショックを隠せないでいたが、夢見渚沙の能力『ワイルド』が覚醒し、愚者ペルソナ『ノーデンス』を発現。夢の中で高町恭也と戦っていたシャドウを見事に撃退した。夢見渚沙、高町なのは、高町恭也、ワイルド、ノーデンス、謎の石は後述を参照。
 高町恭也を助けた次の日、今度は高町なのはが夢死病にかかってしまう。夢の中に、その時自分が身に付けている物を持っていける事を知ったのはこの時であった(高町恭也から譲り受けた真剣を持っていっている)。またシャドウに対し、有効な攻撃手段をペルソナしか持っていなかったために、この時激しく身体を傷つけるも、謎の石に描かれていた紋章の謎に気づき、見事にシャドウを撃退する。その後、高町なのはの心の願望がある者によって歪んだ容に変えられた『ハスター』と対峙し、勝利を勝ち取るのであった。ハスターについては高町なのはの項を参照。

 1.【魔術師】 上原喜助

 創造、そして積極性。その反面、未熟さを表す。
 高町なのはと絆を結んだお陰か、寛容さが上がりコミュニティが発生した。
 お家騒動の後、喜助は美紀と共に歩む事を決意した。しかし、そこには大きな壁が立ちふさがり、彼らを妨害する。それについて、渚沙はどんな行動を起こすのか。
 
 3.【皇帝】 高町恭也

 父性を表し、統率や決断力を示す。
 生まれてくる子供のことが楽しみでたまらない恭也。
 だが、自分の趣味が爺くさいといわれショックを受ける。
 そして……。

 6.【恋愛】 高町なのは

 自分だけの物を選択すること。自我の誕生。
 ヒロインの一角である高町なのはの恋愛コミュニティ。とある事情により人より精神の発達が未熟になってしまった高町なのは。最近の悩みというか、主に中心となって考え事をしているのは、兄の高町恭也を助け、更には自分の弱さを受け入れてくれた転校生の夢見渚沙であった。難関コミュの其の壱。幼い精神のせいか、恋愛コミュニティなのにそれ関係のイベントは『スルーで……』されてしまい、恋仲になるのは難しい。好感度MAX条件は、彼女に自分の魅力を気づかせること。つまり魅力MAX。

 7.【戦車】 部活動、新堂弥彦 結城一馬

 勝利。ただし、まだ若く目に見える勝利を意味する。
 陸上部のエースを努める弥彦。同学である他の3年生の素行がどうにも悪いらしい。
 そこで弥彦は……。
 同時に、渚沙の同級生である一馬はスバルとティアナの4人で出かけた時に不良に絡まれていた少女と不思議な関係を持つ。残念系イケメンと言われる一馬に恋人は出来るのか!?

 9.【隠者】 図書委員会、梨月琥珀

 探究者。自分自身の内面、その奥深くへ入っていく。
 年齢14歳、見た目は子ども、頭脳はスーパーコンピュータ! その名は魅惑の宝石、梨月琥珀! を地で行こうとしていた天才中学生。私立だから、という適当な理由と、学校長がアレだから飛び級し、夢見渚沙の1つ上、つまり3年生に在籍している。
 天才故か、将来は既に約束されており、卒業後の進路は確定している。そのせいか、元々年下で小生意気な性格も災いしクラスに馴染めずに居た。3年生、というのは自分のこれからの人生を大きく左右する年頃のため、自分より下のちびっ子に負けているという事実を無駄に高いプライドが許さなかったためである。
 などのことで、彼女は逃げるように図書館で本の虫となった。ついでに委員会に入り、出来る限り長く図書館に居ようとしていた。図書委員会は1クラスから3名選出され、彼女と唯一の親友の境瀬柚(3年)が選出されたが、後の1人が……。
 進行状況によっては妹化、もしくは恋仲に発展する。

 12.【刑死者】 ティアナ・ランスター、中島スバル
 
 一旦は身動きの取れぬ状態となる。
 ティアナはとあるコンプレックスを抱き、スバルは自分の母親のことを思う。
 その二つが歪に絡み合い、とある騒動を起こす……。
 
 13.【死神】 アリシア・リサイア

 訪れる精神の死を意味する。転機やターニングポイントの意味もある。
 夢見渚沙が夢の中で出会った少女。謎が多く、また昔使っていた日本人における苗字、即ちファミリーネームを捨て、とある者に新たに名を授かった。本人は死者だというが、真相はいかに……。後々大きな意味を持つコミュニティである。








 夢見渚沙

 本作の主人公。
 明るい性格の持ち主で社交性がある。また、誰とでも仲が良くなれるが、前の学校では深い仲になった者はおらず、浅く広く、という関係が主であった。前の学校にとあるヤンデレがいて……以下略。
 高町恭也の家に向かう途中、神のような者に心臓を突き刺され、契約を結ぶことになる。内容は『生きるため』。槍と盾を所持しておりローブを身に纏った美女であった。
 汝の意志するところを行え。それが法の全てとならん、渚沙が心の中にとどめている言葉であり、信条である。この言葉は大きな意味を持つ。
 夢語録『スルーで』『らじゃりましたぁ』『難儀だ』『メンドゥ』
 
 高町なのは
 
 ヒロイン。茶色のツインテールが特徴の愛らしい女の子。誰とでも仲良くでき、笑顔を振りまくその様は天使と揶揄される。成績はアリサ、すずか、はやての4人の中でははやてとどっこいどっこい。だが、数学だけはアリサにも引けを取らない、ないしはアリサの上を行く事もしばしば。昔、高町士郎が大怪我を負い、そのせいで子どもの頃は孤独を味わっていた。家族は皆、毎日クタクタになるまで働き、士郎の看病に行ったりと忙しく、なのはは1人で寂しくしていた時期である。これのせいでなのはは『良い子でいようとする』という強迫観念に似た何かに圧迫され、本当の自分を見失いかける。なのはが夢死病にかかった時の夢の中の家が真っ暗だったのは、本当の自分を見つけられない、という暗示と、いっそのこと闇の中に消えてしまいたい、という願望が生み出した。また、小学生の低学年の頃に人身事故に遭う。引き逃げされ、その時の後遺症により、精神の発達が未熟、遅れてしまうようになってしまった。
 元より精神年齢が高かったのが幸いし、そこまでお子ちゃまではなく、ビックリしたときの声がどうも子どもぽかったり、恋愛に疎いとか、そういうものしか影響はなかった。
 ペルソナは『ハスター』祈りを捧げる少女とその手首に繋がれた鎖の先に、巨大な拳がある。
 暴走状態のハスターの姿は、卵の殻に閉じ篭った歪な化け物がコンセプト。一応人間のような生き物であり、腕だけが以上に発達している。また、その姿は自分という殻を打ち破りたいという思いと、いつまでも子どものままでいられないというなのは特有の歪な思いが、腕だけを異常発達させた。
 属性は『風』。弱点は『氷』。

 アリサ・バニングス
 
 ヒロイン予定。高町なのはの親友であり、海鳴市一帯では最もお金持ちとされるデイビット・バニングスのご息女。成績はクラス1位をブッチし、学年1位を取る。人の見え隠れする悪意を見つけるのが得意。それは幼い頃から精神年齢が高かったこともあるが、度々父にパーティに呼ばれており数多くの人と接してきたからである。
 多忙な父のデイビットからの家族愛を満足に受けられなかったアリサは、人から仲間はずれにされること=孤独を味わうことに激しい嫌悪感を示す。

 月村すずか
 
 ヒロイン予定。アリサと同じく高町なのはの親友であり、主にロボット工学が得意。4人の中では成績は2番目。アリサみたく全て100点などは無いが、90点以上を取る常連である。姉である忍はなのはの兄である恭也と昨年の6月に入籍し、今は中丘町に家を建て住んでいる。
 その時、渚沙はトマトジュースを大量に見たが……。

 八神はやて

 ヒロイン予定。上記2人と同じく高町なのはの親友であり、下半身不全を患った少女。4人の中での成績はなのはとどっこいどっこい。読書が好きなので、国語や社会などは得意な反面、数学や物理など、理系はとても残念なことになっている。妹的存在のヴィータと一緒に住んでいるらしい。
 彼女がちいさい頃、どうやら両親を亡くしていて……。

 高町恭也
 
 なのはの兄。剣の達人で、幾度もシャドウを倒していたが、石の紋章の秘密を知らなかったため何度も復活され満身創痍になっていた。救われた後は記憶が混濁しているが、渚沙に助けられたということは覚えていた。
 まだなのはが小学生の頃、ふと眼を離した隙になのはは引き逃げに遭い後遺症を負ってしまったことから、現在忍のお腹の中にいる子どもが生まれた時に、今度も助けられないのではないか、と不安に思い悩んでしまったため夢死病を発病してしまった。なのはが夢死病にかかり、渚沙に助けられた時は渚沙の言う事を1つ聞くようにした結果、真剣を1つ授けた。渚沙は時々研いでもらっているらしい。

 上原喜助

 聖祥高校に来て最初に出来た渚沙の友人である。どうやら家関係で悩み事があるらしい。
 語尾に「~でござる」や一人称を「某」焦った時は「拙者」、また人の名前の後ろに『~殿』『~嬢』『~姫』など付ける。大の歴史マニアらしいが、作者自体は歴史が苦手なので、その設定がフルに生かされることはない。現在は表面上はお家騒動のことは片付いたが、未だ内部は混乱状態。

 梨月琥珀

 Ⅱページ様が考えてくださったオリキャラ。
 ヒロインもしくは妹。身長は140cmあるかないか。小動物的な可愛さ、守ってあげたくなるオーラを出しているが、受験生である3年生には邪魔な物でしかなく、教室にいるときはずっと本ばかりを読んでいる。人との会話や絆に飢えている。唯一の親友は境瀬柚。こちらもⅡページ様原案。3年生だが、飛び級などは決して無く、平凡な高校3年生である。

 新堂弥彦

 3年部所属、陸上部のキャプテンを務める。
 勤勉で品行方正、ルックスもそれなりに良く、彼女がいる。ただし、男友達と微妙に付き合いがわからず、なぜか不良系のグループに片足を突っ込み気味。しかし、タバコとか酒、その他犯罪行為はまったくしていないまじめな生徒である。

 下山美紀
 
 上原家の分家。苗字は上原の反対の意味。喜助の幼馴染兼許婚で、昔から喜助のことは好きだったらしい。大和撫子という言葉がピッタリな優しくて気の利く美人。黒髪ストレート。学校は通ってはいるものの、聖祥ではない。

 結城一馬

 渚沙の同級生で同じ部活動。ルックスは良いのだが、口をあければ残念系という、どこかのジュネス王子のようなやつ。喧嘩慣れは、渚沙ほどではないが中々している。最近かかわった少女とは不思議な関係に……。

 夢見琴音

 渚沙の父の妹。聖祥高校の学園長をしている。何故だ。
 人格は至って普通。だがそれは猫を被っているだけで、渚沙や渚沙の母の前では結構はっちゃけている。唯一逆らえないのが兄、つまり渚沙の父。勤務時間に翠屋に行っていたり、病院に行っていたり、町を散策していたりしているが、仕事を全て終わらした後なので、誰も文句を言えないが、それでいいのか本当に。

『夢死病』について

 2012年の1月から急速に海鳴市で流行り始めた病。症状としては『心臓は止まっているが、脳は動いている。時々、うなされている。発病から3日で身体能力が著しく低下し、1週間経つと脳の活動が止まり、死に至る』など。流行り始めた原因は不明だが、患者にはある者を中心に発病傾向がある。また、発病の切欠は『苦悩、思い悩むこと』。人として当たり前の行動を抑制されストレスが溜まり、それが原因となって夢死病を発病したり、他の病気にかかる人も少なくない。
 市が提案した夢死病に対するマニュアルとしては『悩むのではなく、考える、という考え方のベクトルを変えることで発病の確率はグッと下がる。一家の働き手が発病した場合、その月収と同じ額の支給金が振り込まれる』など。
 人は眠る前に、よく考え事をしたり、その日を思い返ったり、人間関係で思い悩むものである。それ故、海鳴市の医者達は『まるで悪夢でも見ているようだ』と揶揄することが多い。  

 『ペルソナ』について

 もともとペルソナ(Persona)という言葉はラテン語で「仮面」「人」を意味するもので、英語でいうところの「PERSON-パーソン-人物のこと」の源ともなった言葉である。
 後にペルソナという語はユング心理学において採用され、ここでは「人間が物事の外側に触れた時に面(おもて)に現れる人格」として定義される。曰く、困難に立ち向かうための「人格の鎧」。
 どれもが神話・伝説に残る神仏・悪魔・英雄の名を冠し、その姿は宿主がその名を聞いた時、どんなイメージをするかで決定される。それぞれのペルソナ毎に力の傾向には程度差があるが、使役・行使することで物理法則から逸脱した超常的な力を発揮する。
 本作においては、ある人物が選定した者が夢死病にかかり、自らの心の奥底に眠る願望と悩みを打ち明け受け入れてもらうことで発現する。つまり、願望が漏れだして暴走状態にあるペルソナはシャドウと変わりなく、また律する、受け入れて貰った状態をペルソナと言う。

 能力『ワイルド』について

 愚者のアルカナが擁する、規格外のペルソナ能力。
 愚者のアルカナは、そのアルカナの保有するペルソナだけでなく、あらゆるアルカナのペルソナを召喚する「無限の可能性」の力を真価とする。
 また、愚者のペルソナ使いは何らかの「契約」を行うことによりベルベットルームの利用が可能になる。
 夢見渚沙を含む、計8人がこの能力に目覚めている。
 
 幻夢境(ドリームランド)

 謎に包まれている夢の世界。旧神の証(エルダーサイン)と呼ばれる石を手にした者は、渚沙と同時刻に眠ることによって入る事が可能である。高町恭也を救いに行った時なのはは石を持っていなかったが、実はこの時に夢死病の発病の危険性があったため引きこまれた。また、この世界はアリシア以外の存在がいるらしく、シャドウとの世界にも繋がっている。
 この世界に入ってきたときの服装は眠った時と同じである。靴は最後に履いていたものが構築されている。そして眠った時に自分が持っていた物が夢の世界にも現われ、夢の世界から帰る時に手に持っていた物は現実の世界にも持ってこれる。たまに異形の存在が呆けて踊る、下劣な太鼓とかぼそく単調なフルートの音色が響いていたり、その中心に冒涜的な言辞を吐き散らしている存在が確認される。
 基本的に晴れていて、あまり雨が降ることは無いのだが……また、風景はだだっ広い草原が続いている。

 愚者ペルソナ『ノーデンス』について

 渚沙が手に入れた始まりペルソナ。一応妻帯者。これから増えていくであろうペルソナ使いのペルソナとは一線を超す存在である。自らの願望の対面はせずに手に入れ、その力は無限の可能性を秘めている。
 本来は白髪と灰色の髭をもつ老人の姿で現れ、貝殻の形をしたチャリオットを操る、海の神のような性格を持つとされるが、渚沙が直前に見た――つまりはあの槍を持った女神と同じ槍を持っており、白と黒のコートは身の潔白と隠し事への後ろめたさを暗示している。また幻夢境(ドリームランド)の地下に広がる暗黒世界『偉大なる深淵』を治めており、『偉大なる深淵の主』『大帝』と呼ばれる。また、その姿は脳のどこかにあったあるモノ(ヒントは略して4文字のもの)を参考にされ、ノーデンスの姿となった。詳しい姿は本編5月8日を見てほしい。
 『偉大なる深遠より、我が手を掴め――ッッ!!』
 
 『旧神の証(エルダーサイン)』について

 槍を持った女神、ヌトス=カアンブルによって制作された、とある目的のための星の石。中央で五本に分岐した線状の星、中心に燃える柱(あるいは目)をもった五芒星、など色々な紋章があるが、渚沙の持つ石については5月8日を確認してほしい。また、なのはの持つ石は、渚沙のものとは石の紋章が異なっている。
 石自体には星の力があり、力――ペルソナの力を増幅する仕組みになっている。また紋章はシャドウや旧支配者や外なる神の名を冠すモノへの攻撃を有効にする力がある。詳しい仕組みはまだ秘密である。
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