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Twice Again

Author:Twice Again
えと、どうもTwiceAgainです。
始めましての方も、そうでない方もどうぞまったりゆったりしていってください。小説の毎日更新は出来ませんが、マイペースにやっていきたいと思います。僕の二次創作は暇つぶし程度にどうぞ。感想やご指摘は歓迎します。
では、どうぞごゆるりと……。


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○月▽日
こんばんわ。久しぶりだな。御影涼だ。
今日は俺のとある日の不幸について話そうか




いま俺の眼の前にはなんかよくわからない女がいる。
バイザーつけて戦闘服まとって………何だこいつ。
とにかく怪しい。
さらにはこの女、

「私と戦いなさい」

なんてこと言ってきて怖いのなんの
もうガクブル状態だよ。

「何をしているのですか?早く構えてください。御影涼さん。」
「なんだよ人が涙流しているときに。つーか誰よおまえ」
「失礼しました。」

そういうと女はバイザーをとる。
きれいな青色の瞳してんなぁ…じゃなくて!

「私はカイザーアーツ正統ハイディ・E・S・イングヴァルト『覇王』を名乗らせていただいています。」
「噂の通り魔様ですかい」
「否定しません」
「とりあえず家に帰してよ。俺帰って寝たいんだけど。帰り遅くなって拗ねた嫁さんなだめるの大変なんだけど」
「ならば早く構えてください」

ど・う・し・て・こ・う・な・っ・た











数分前……………………………………………………………………………………………………………………………………………………


「今日も遅くなりそうだよなぁ…」

ここ数日愚痴がたまってるゲンヤのおっさんと閉店後に飲みに行き、酔いつぶれたおっさんを引っ張ってナカジマ家に向かい、おっさんを中に放り込んで(ノーヴェちゃんたちがちゃんと受け止めた)それから家に帰る…そんなはずだったのに

「すっかり話し込んじゃったなぁ…」

意外とスバルちゃんとウェンディちゃんが強情にひきとめるもんだからついつい…

「なにはともあれさっさと帰らないと」

そう一人で愚痴りながら歩いてると………

「あなたが御影涼さんですね?」
















これが事の顛末だ。

「さぁ、構えてください!」
「しつこいよお前さん!!!人が今せっかく回想していたのにそれはねぇよ!」

この女は空気も読めないのかい!

「私は闘いたい!あなたと!」
「なんか危ない発言やめぇぃ!!!!」













結局戦ったが、俺が終始女を圧倒して終わった。
決まり手?
スカイア○パーだよ。
ああ、つかれた…
















涼が去って少し後

「あれが…御影涼…確かに………強かった…」

女はガクリと倒れた。

















家にて…

「涼!遅い!!!」
「すいませんすいません!帰り道で変な輩に巻き込まれまして!」
「あ!涼クンけがしてる!」
「あ、おいすずか!ちょっ!なめちゃラメーーーーーーー!」

俺は罰と称してアリサとすずかにおいしく頂かれました…
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コメント

引越し作業お疲れ様です

少し気になったことがあるのですが
小説をカテゴリーごとに纏めてありますが各タイトルの一番上にくる記事にサブタイをリンク埋め込みで列挙して各話に飛べるようにリンク出来るとさらに便利でいいんですが

第01話 XXXXX
第02話 XXXXX
第03話 XXXXX

Re: タイトルなし

お、おそくなった……!

コメントありがとうございます!

リンク埋め込みですか……いろいろいじったらできるかな?

やってみます!

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